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 北海道南幌町(なんぽろちょう)の高校2年の女子生徒(17)が母親(47)と祖母(71)を自宅で殺害したとして逮捕された事件で、女子生徒が北海道警の調べに対し、「凶器の包丁を姉の運転する車で捨てに行った」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。供述通り、自宅から約5キロ離れた公園の川で凶器の包丁や血の付いた衣類が見つかったという。

 道警によると、女子生徒は9月30日深夜~翌1日未明に、2人を包丁で切りつけて殺害した疑いがある。仕事から帰宅した姉(23)が1日午前2時半ごろ、「家族が倒れている」と110番通報し、事件が発覚した。

 捜査関係者によると、女子生徒は当初、「自分で自転車で捨てに行った」と話した。その後、供述を変え、「通報の前、姉の運転する車で公園へ行き、川に包丁と衣類を捨てた」と話したという。包丁は軍手とともにポリ袋に包まれ、別の袋には血の付いた衣類が入っていたという。

 また女子生徒は調べに対し、「…

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