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 仁川アジア大会第15日は3日、陸上の男子マラソンがあり、ケニア出身のハサン・マフブーブ(バーレーン)が2時間12分38秒で初優勝した。日本勢7大会ぶりの金メダルを狙った松村康平(三菱重工長崎)、川内優輝(埼玉県庁)とのトラック勝負で競り勝った。松村は1秒差の2時間12分39秒で2位。川内は2時間12分42秒で3位だった。

 カンボジア代表として出場したお笑いタレントの猫ひろし(本名・滝崎邦明)は、完走14人中14位の2時間34分16秒だった。