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 米連邦最高裁は6日、州レベルでの同性婚禁止が争われていた複数の訴訟で、同性婚を容認した一、二審の判決を不服としていた州側の上告を受理しない決定を発表した。これでいずれの訴訟も、同性婚禁止を違憲とする判決が確定した。

 AP通信によると、上告が退けられたのはユタ、オクラホマ、バージニアなど5州で、これらの州では、すぐに同性カップルが結婚できるという。また、二審の連邦控訴裁の管轄の関係で他にも6州で容認され、この結果、全米50州のうち30州と首都ワシントンで認められる見通しだ。

 残る20州についても、同性婚禁止の規定をめぐる複数の訴訟が続いている。下級審が禁止を維持した場合などに最高裁が改めて審理する可能性がある。

 米国では婚姻関連の法律は原則…

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