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 来年3月14日の北陸新幹線金沢開業に合わせ、JR西日本が新たに走らせる特急列車の名前が決まった。金沢―和倉温泉(石川県七尾市)間の特急は「能登かがり火」、福井―金沢間の特急は「ダイナスター」となった。同社金沢支社が7日、発表した。

 「能登かがり火」(1日5往復)は、能登のキリコ祭りに代表される火の燃えさかる勢いをイメージした。「ダイナスター」(1日3往復)は、福井の観光資源でもある恐竜の英語「ダイナソー」と、地元の期待を表す「スター」を組み合わせた。

 いずれも大阪と北陸方面を結ぶ現在の特急「サンダーバード」の車両を使用する。車両編成やダイヤは未定。