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 日本スケート連盟は8日、東京都内で理事会を開き、新任の副会長に、プロフィギュアスケーターで、2006年トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダルの荒川静香氏(32)を選任した。任期は1期2年。また橋本聖子会長(50)が互選され、再任が正式に決定した。

 荒川氏を副会長に任命した橋本会長は「彼女には2年理事をしてもらったが冷静な判断力と、将来を見据える目がある。連盟で次世代の人材を育てなければいけない」などと説明した。

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