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 在来野菜をテーマにした舞台「しあわせのタネ」の脚本を書いた坂口理子さん(42)らが9日、鶴岡市を訪れ、山形大学農学部の江頭宏昌准教授の案内で、在来野菜の畑を訪ねて歩いた。

 坂口さんは映画「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)の共同脚本も手掛けている。舞台は全国上演中で、今月20、21日、鶴岡市中央公民館で開かれる鶴岡公演に先立ち、地元の在来作物を登場させる部分を脚本に加えるのが狙いだという。

 「民田なす」「だだちゃ豆」「藤沢かぶ」などの生産者を訪ね、同市藤沢の後藤勝利さん(71)の焼き畑では、引き抜いた藤沢かぶにかじりついた。坂口さんは「歯ごたえが梨のよう。舞台に登場させ、鶴岡の人に身近なテーマとして感じてもらえるようにしたい」と話した。

 主な出演者は上條恒彦さん、若…

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