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 将棋のコンピューターソフト五つとプロ棋士5人が団体戦形式で戦う「電王戦FINAL(ファイナル)」の出場棋士が12日、発表された。名人挑戦権を争う順位戦A級に在籍する阿久津主税(ちから)八段(32)のほか、村山慈明(やすあき)七段(30)、稲葉陽(あきら)七段(26)、永瀬拓矢六段(22)、斎藤慎太郎五段(21)の計5人。タイトル経験者や最高段位の九段棋士はおらず、コンピューター将棋に慣れている若手中心の構成となった。ソフト側は11月に大会を開いて決める。

 対戦は来年3~4月。第2、3回と続いた団体戦形式の電王戦は、第4回の今回で最後となる。

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