[PR]

 任天堂が11日に発売した携帯型ゲーム機の新機種「Newニンテンドー3DS」が、12日までの2日間に国内で売れた台数は23万台だった。同社製のこれまでの新機種の発売時と出足は同じぐらいだが、据え置き型のWii U(ウィーユー)の不振で、経営面では赤字が止まっていない。最大の勝負時である年末商戦に向けて、正念場が続く。

 ゲーム情報誌「ファミ通」が15日、発表した。3DSシリーズは10月第2週に前週の11倍にあたる26万3千台が売れ、その9割が新3DSだった。1週間で20万台以上売れたのは昨年末以来。同じ日に発売された人気ソフト「モンスターハンター(モンハン)4G」(カプコン)が162万本売れており、相乗効果があったとみられる。

 3DSは2011年2月の発売以来、世界で4千万台以上が売れた。だが、スマートフォンで遊ぶゲームの人気が高まる中で、任天堂は新機種に新しいボタンを追加。特徴である立体映像もぶれを抑えて鮮明さを向上させ、ゲーム専用機ならではの遊び方を強化しようとしている。価格は画面サイズで違い、税別で1万6千~1万8800円。

 発売日の11日朝、東京・渋谷…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも