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 茨城の魅力を人形劇で紹介する番組が、県が運営するインターネットテレビ「いばキラTV」で今月から配信されている。茨城のいいところも悪いところも盛り込んだストーリーを人形劇でコミカルに笑わせながら全国に発信しようという試みだ。都道府県別の魅力度ランキングが最下位になった汚名返上の願いも、込められている。

 この人形劇は「イバラキ警備隊 FRONTIER DEFENCE FORCE」。男女2人の警備隊員と「47」と胸に記されたロボットが、茨城のイメージダウンを狙う悪の組織「ブラックローズ団」と戦うという内容だ。魅力度が2年連続最下位となったのも、「ブラックローズ団が暗躍した」ため、とされた。

 主人公の男性隊員は、茨城から東京の大学に進学したが都会になじめず帰郷したという設定。「東京はビルがでかい」と驚く場面もあり、素朴な県民性をコミカルに描いている。

 舞台となる場所はすべて県内各…

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