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 米ニューヨークを拠点に活動する福山市出身の芸術家野田正明さん(64)の個展が、22日から天満屋福山店で始まる。明治の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の精神をモチーフにした作品作りにも取り組んでおり、八雲の故郷ギリシャ・レフカダ市に今夏設置したモニュメントと同じ形の作品も展示される。

 個展のタイトルは「ギリシャ・ニューヨーク帰国展」。近作を中心に、彫刻、水彩、版画、ドローイングなど40点余が並ぶ。

 野田さんは1995年、フランスで個展を開いた際に、友人に誘われてレフカダ市を訪れ、八雲に興味を持つようになった。研究するにつれ、100年以上も前に日本と日本文化を愛した八雲の、多様な価値を認める「開かれた精神」に引き付けられた。

 モニュメントは、これまでにア…

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