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 ユッケを食べた人が死亡するなどした焼き肉チェーン「焼肉酒家(ざかや)えびす」の集団食中毒事件で、富山県の3家族9人が17日、チェーンの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市、特別清算中)と当時の社長らに計約2億5700万円の損害賠償を求める訴訟を、東京地裁に起こした。

 同社は北陸3県や神奈川県に出店。事件は2011年4月に発生し、5人が死亡するなど計181人が食中毒を発症した。

 訴えたのは、死亡した3人の遺族や自身が食中毒になった人で、いずれも砺波(となみ)店(富山県砺波市)で被害に遭った。被告にはフーズ社のほか、肉を卸していた食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)と同社の当時の代表者らも加えた。

 この日、東京都内で会見した代…

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