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 大阪府警は18日、曽根崎署の男性巡査長(32)が、署で保管していた証拠品の1万円札1枚を盗んだ疑いがあるとして、窃盗容疑で調べていることを明らかにした。府警では証拠品の不祥事が相次ぎ、今年4月に全65署に「証拠品係」を新設したばかりで、巡査長は担当者の一人だった。

 府警監察室によると、曽根崎署は9月9日、別の窃盗事件で逮捕した男が所持していた1万円札計5枚を証拠品として押収。総務課のロッカーに保管し、同課の巡査長を含めた複数人の証拠品係が管理していた。

 巡査長は翌10日、このうち1万円札1枚を盗んだ疑いが持たれている。その日の夜に署員の懇親会が予定され、手持ちの金がなかったため盗んだという。ロッカーは通常施錠され、課長が鍵を管理しているが、この時は「偶然開いていた」と説明しているという。

 翌11日、男が釈放されること…

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