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 「第20回四万十川ウルトラマラソン」(幡多地区陸上競技協会、四万十市、四万十町主催、朝日新聞高知総局など後援)が19日、四万十川沿いなどの100キロと60キロをコースにして開かれた。開催20回目を記念して参加定員は200人増の2200人に。過去最多の6585人が申し込み、抽選で選ばれた2198人が健脚を競った。地元住民らのボランティア約1800人が運営を支えた。

 100キロの部は1650人が日の出前の午前5時半に四万十市立蕨岡中学校前をスタート。峠を越え、四万十川に架かる沈下橋を渡り、ゴールの県立中村中学・高校を目指した。60キロの部は午前10時に四万十町十川の「こいのぼり公園」前をスタートした。

 100キロの部男子は、兵庫県宝塚市の医師原良和さん(42)が6時間43分24秒の同マラソン自己最高記録で4連覇を果たした。原さんは「これまでで一番天気が良かった。四万十川の水量も多く、コバルトブルーのすごくきれいな流れを堪能できた。沿道から名前を呼ばれる声援もうれしく、残り20キロは楽しく走れた」とレースを振り返った。同女子は東京都板橋区の介護福祉士柿沼久代さん(36)が8時間47分51秒で初優勝した。(菊池均)

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