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 JR九州は20日、大分の観光地・由布院や別府と博多を結ぶ観光列車「ゆふいんの森」の客車を16年ぶりに新造し、早ければ来年中に座席数を増やす方針を明らかにした。外国人観光客の人気が高い看板列車の輸送力を高め、アジアからの観光客をさらに取り込むのがねらい。

 ゆふいんの森は4両ずつの2編成。新しい方の編成を、来年にも1両増やして5両編成にする。客車の新造は、この車両が運転を始めた1999年以来16年ぶり。座席数は2編成全体で計1割強増える見込みだ。

 人気の観光地・由布院に向かう「ゆふいんの森」はJR九州の観光列車の先駆けで、89年に運行を始めた。いまは博多と由布院を1日2往復、博多と別府を1日1往復している。

 JR九州の観光列車の中でも外…

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