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 「信楽焼」で有名な滋賀県甲賀市で、来年の干支(えと)、「未(ひつじ)」の置物づくりが最盛期を迎えている。

 窯元「明山窯」では、職人たちが羊の愛らしい表情や毛並みを、ひとつひとつ手作業で描いている。9代目・石野伸也さん(36)は、「土の柔らかさや温かみのある仕上げになっている」と話す。

 親子ペアや子羊トリオなど、ホームページから注文できる。問い合わせは明山窯(0748・82・0278)へ。(高橋一徳)