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 府のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているアナグマが摂津市の住宅街に現れた。21日、民家の納屋で寝ていたところを住民に見つかり、市職員が保護して山に放した。

 市環境政策課などによると、アナグマは本州や四国、九州の山中に生息する在来種。雑食性で、前脚の鋭い爪で木の根やミミズなどを掘り出して食べる。2000年に準絶滅危惧種に登録された。

 摂津市鳥飼上1丁目の民家で20日午前、住民の女性(37)が庭でアナグマを見かけた。翌朝になって納屋で寝ている1頭を発見。通報を受けて駆けつけた市職員が網で捕獲し、高槻市北部の山中に放すと、元気よく走り去ったという。

 府北部農と緑の総合事務所によ…

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