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 日本野球機構は21日、21U(21歳以下)ワールドカップ(11月7~16日、台湾)に出場するメンバー24人のうち18人を発表した。プロ・アマ混成で、プロからは投手は上沢(日)や森(楽)、野手は高城(D)や近藤(日)らを選出。アマからはドラフトで注目される投手の野村(三菱日立パワーシステムズ横浜)、横山(新日鉄住金鹿島)らが選ばれた。対象は1993年以降に生まれた選手だが、91、92年生まれが対象のオーバーエージ枠(6人まで登録可)で中村(日)、牧原(ソ)が選ばれた。今後、大学生からも追加で選出される見込み。21UW杯は国際野球連盟の主催で新設された大会で、日本、韓国、台湾など11カ国・地域が出場するが、米国、キューバは出場していない。

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