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 東京電力福島第一原発事故後初めてとなる福島県知事選の不在者投票が22日、同県から避難した約1千人が暮らす東京都江東区の国家公務員宿舎・東雲(しののめ)住宅で始まった。

 午前9時、1階集会室に臨時不在者投票所が開設されると、避難者らが次々と訪れた。

 浪江町から避難する無職、飯村長治さん(67)は「与野党相乗りで選挙戦が盛り上がらず、残念」と話した。金融機関を退職し、妻と野菜や果物を育ててのんびり暮らそうと思っていた矢先に事故が起きた。一時帰宅のたび、荒れ放題の自宅と畑を見て落胆する。「私は再稼働に反対」。原発に対する候補者の姿勢を重視して投票したという。

 豊島力さん(78)も同町から…

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