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 来春開業の北陸新幹線・富山駅(富山市明輪町)で22日、県内の障害福祉団体の代表者らを招いた内覧会が開かれた。駅舎の利便性向上などを目的に県と鉄道・運輸機構が主催したもので、県内の6団体から介助者を含む約20人が参加した。

 車いすや視覚障害の参加者らはほぼ完成した駅構内で、音声付きの総合案内板や待合室、自動改札機などを見学。ホームでは、新幹線の到着に合わせて開閉する「可動式ホーム柵」の作動状況も確認した。機構によると、階段に黄色い目印をつけて段差を分かりやすくしたほか、2段の手すりを設けるなどの配慮をした。新高岡、黒部宇奈月温泉の両駅も同様の設備を備えている。

 一方で、終了後の意見交換会では「エレベーターが狭く感じた」「音声案内が聞き取りにくい」「一般用のトイレにも手すりが必要」などの意見が出た。

 機構の担当者は「県内の3駅で…

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