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 JR西日本は23日、新大阪駅3階の在来線改札内に大型商業施設「エキマルシェ新大阪」をつくると発表した。土産店や飲食店、総菜店など36店が入り、来年3月から順次開業する。延べ床面積は約3400平方メートルで、JR西の改札内の商業施設では最大級だという。

 入居する店は今年中に固める予定。関西ならではの食べ物や、通勤・通学客向けにデザートなどもそろえる考え。来年3月に26店が先行開業し、2016年春に全店がそろう。全面開業後は年70億円の売上高をめざす。

 1日当たり15万~20万人が通る場所で、もともと出張客向けに土産店など13店があったが、5年前から約50億円を投じて増床工事に入っていた。

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