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 大相撲九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)の新番付が27日、発表された。9月の秋場所で、新入幕ながら1横綱2大関を破った逸ノ城が新関脇に昇進した。幕下付け出しから所要5場所での昇進は武双山(元大関)の7場所を上回り、昭和以降で最速。三役では、碧山が新関脇に、勢が新小結に昇進した。

 また、ロシア出身で31歳2カ月の阿夢露が、戦後10位のスロー出世で新入幕を果たした。ひざの大けがから復活した栃ノ心のほか、徳勝龍、誉富士、琴勇輝の計4人が返り入幕を果たした。

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