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 行政長官選挙の制度改革をめぐり、香港中心部で抗議の占拠を続けている民主派の学生団体は、今後香港政府に何を求めていくかについて、デモ参加者の投票で具体的に問うことを決めた。占拠反対派も25日から大規模な署名活動を始め、対立が深まっている。

 学生側は21日の対話を受け、①中国政府に香港市民の要求を報告する、②2017年の次の選挙について様々な意見を聞く議論の場を設ける――という香港政府からの二つの提案をめぐって投票を実施することを決めている。

 25日の会見によると、投票では、①の報告で「中国側が8月に示した立候補を制限する仕組みの撤回を求めてもらうことに賛成かどうか」、②の議論に「次回17年選挙から立候補制限をやめる議題も含めることに賛成かどうか」を問う。

 占拠場所の一角を「雨傘広場」…

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