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 第6回実業団女子駅伝西日本大会が26日、福岡・宗像市役所前発着の6区間42・195キロであり、九電工が2時間17分8秒の大会新記録で初優勝を果たした。九電工は1区(6・7キロ)の宮崎悠香が区間賞に輝くと、残り5人も安定した走りで一度もトップを譲らなかった。連覇を狙ったダイハツは、アジア大会マラソン銀メダルの木崎良子が6区(6・495キロ)で区間新をマークしたが、9秒及ばず2位だった。上位9位までと、残り3チームも2時間23分以内の出場資格を満たしたため、全12チームが12月14日に宮城である本大会に出場する。

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 ▽成績 ①九電工(宮崎、チェピエゴ、加藤、陣内、竹村、黒木)2時間17分8秒=大会新②ダイハツ2時間17分17秒③ノーリツ2時間17分43秒④天満屋2時間17分59秒⑤大塚製薬2時間19分2秒⑥ワコール2時間19分34秒⑦キヤノンアスリートクラブ九州2時間19分46秒⑧TOTO2時間21分21秒⑨肥後銀行2時間21分46秒⑩シスメックス2時間21分56秒⑪エディオン2時間22分4秒⑫十八銀行2時間22分29秒

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