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 フィギュアスケートのGPシリーズ、スケートアメリカで連覇を果たした町田樹(関大)との一問一答は次の通り。

 ――フリーを振り返って。

 結果も点数も演技の出来も、今の僕の100%。満足している。後半にクオリティーが落ちたのは反省点。初戦でここまでできたことは評価できる。あと20点くらいは伸びると思う。

 ――満足度はどれくらいか。

 コンディションが良くない中、ここまでできたのは自信になった。体力が持たないのは分かっていた。今の時点では十二分だが、理想としてはまだまだ。

 ――採点を待つ間は。

 吐きそうだった。放心状態だった。点数よりも無事に、ある程度の水準を超えられたことに安心していた。優勝というのは分かっていた。

 ――この大会は相性が良い

 3年連続で出させてもらっているが、縁のある大会。(連覇への)重圧はなかった。(時事)

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