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 視覚障害などで自分で新聞や書籍が読めない人のために、声を出して読み上げる「音訳」。県点字図書館で28日、そのポイントを学ぶ講習会が開かれ、県内各地から約70人が参加した。

 視覚障害者だけでなく、高齢者や学習障害の人も含めると、読書が困難な人は全国で550万人以上いるといわれる。この日の講師は、元静岡県点字図書館副館長の熊谷成子さん。音訳について「目の代わりとして、情報を正確に伝えることが大切」と説明した。

 音訳の難しさは、文字だけでなく、図やイラストも音で伝えなければならない点だ。スピードや音の高低でも伝わり方は変わる。参加者は実際に例文を読み上げながら、文字を読むだけでは抜け落ちてしまう情報をどう読むかを体験した。

 柳井市の広報などを音訳してい…

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