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 マイクロソフトは10月2日、次期ウィンドウズとなる「ウィンドウズ10」の開発途上バージョンを「テクニカルプレビュー」として初めて公開しました(画像1)。事前の開発者イベントなどで明らかにされていた、デスクトップ画面でのスタートメニューの復活とウィンドウズ8で導入されたストアアプリのウインドーでの実行など、「デスクトップ」画面の操作性向上を図っています。今回はその概要を紹介することで、マイクロソフトが何を狙っているのかを見ていきましょう。なお、今回のテクニカルプレビューは日本語版が提供されていないため、英語版をつかっています。(ライター・斎藤幾郎)

「9」を飛ばした「ウィンドウズ10」

 マイクロソフトは、今回のテクニカルプレビューの公開に合わせて、次期ウィンドウズの名称が「ウィンドウズ10」になることを明らかにしました。現在が8.1ですから、「9」を飛ばすことになります。

 同社は公式ブログで「ウィンド…

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