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 大阪府・市両議会で27日に否決された大阪都構想案について、橋下徹市長(大阪維新の会代表)は来年2月開会の両議会に再提出する方針を固めた。都構想の是非を問う住民投票を行うべきかどうかを聞く「プレ住民投票」の期間を確保するため。プレ住民投票に必要な条例制定に向け、11月にも住民による署名活動が始まるよう促す考えだ。

 橋下氏は28日夜、松井一郎大阪府知事(維新幹事長)ら維新幹部と会談し、今後の方針を確認した。

 再提出する都構想案は修正せず、職員配置といった移行準備の工程表などを付け加える方向で調整。府・市両議会は12月まで会期が残るが、1度否決された議案を同一会期中に提出できない「一事不再議」のルールに抵触することを避けることも、2月議会に提出する背景にある。

 橋下氏は住民による直接請求で…

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