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 ミレ信用組合(大阪市北区)は31日、南大阪支店(堺市西区)の20代の男性職員が今年4~7月、複数の利用者から預かった積立金など計234万4500円を着服していたと発表した。同組合はこの職員に被害額を弁済させ、懲戒解雇した。

 同組合によると、7月に預金者からの問い合わせで、この職員に預けた積立金が入金されていないことが分かった。職員は借金の返済などにあてていたという。