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 シエラレオネでエボラ出血熱患者の治療にあたり、米国に帰国した女性看護師(33)について、メーン州の裁判所は10月31日、同州が求めていた行動制限は必要ない、とする決定をした。看護師に症状がない現状では他の人に感染させる危険性もないと判断した。

 裁判所は一方で、看護師が体温を継続して計測することや、行動を公衆衛生当局に伝えること、症状が出た場合はすぐに当局に伝える必要はあると認めた。

 米国では、複数の州がエボラ熱患者と接触した旅行者を最大で21日間隔離する方針を発表している一方、症状がない人への措置として厳しすぎるという意見も出ている。裁判所が判断したのは初めて。他州の方針には直接の影響はないものの、注目を集めそうだ。

 看護師は10月24日にニュー…

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