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 錦織圭が、日本人初、アジア勢でも初となるプロテニス選手協会(ATP)ワールドツアー・ファイナルへの道を開いた。31日に行われた男子テニスのマスターズ・パリ大会第5日。シングルス準々決勝で世界ランキング7位の錦織圭は同6位のダビド・フェレール(スペイン)に第1セットを落としたが、続く第2、第3セットを連取し、逆転勝利で準決勝進出を決めた。錦織は年間獲得ポイントで、ファイナル欠場を表明したラファエル・ナダル(スペイン)を除き5位以内が確定した。錦織は1日のマスターズ大会準決勝で、世界ランク1位の第1シード、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

運の無さ嘆かず

 錦織は崖っぷちにいた。

 第2セットのタイブレークで0…

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