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 小学5年生の時にHKT48のオーディションを受けました。2次は面接審査。机にずらりと審査員の方が並んでいました。親や学校の先生以外の大人と話す機会がほとんどなかったので、すごくおびえていましたが、私は思い切って言いました。「何年後かには前田敦子さんを超えるビッグなアイドルになりたいです」。その瞬間、全員がいっせいに笑ったんです。どうしても入りたいという真剣な意気込みを伝えたくて、なん日も前から考えてきたのに……。恥ずかしくて早く帰りたい気持ちになりました。

 それでも合格できて、最終審査へ。その面接では、「背が高いけど、どうですか」と質問されて、「みんなを上から見下せてうれしいです」と答えると、また大笑いされました。子供の無邪気さで話したつもりでしたが、こんなに笑われるなんて、私は普通のアイドルのタイプとは違うのかな、と思いました。

 HKT48を目指したのは、テ…

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