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 東京・JR新橋駅の西側にある「SL広場」やニュー新橋ビルを含む一帯を再開発し、複数の超高層ビルを建てる計画が動き始めた。地元地権者らがつくる協議会が5日、野村不動産とNTT都市開発を開発業者に選び、2023年ごろの完成を目指す方針を決めた。

 計画されているのは新橋駅に隣接し、南北約400メートルに広がる約3ヘクタールの範囲。約300の飲食店や商店が入るニュー新橋ビルが老朽化したため、周辺の店舗や区の施設も一体で再開発する案が持ち上がった。

 現段階の計画では、30階建て前後で120~130メートルのビルを2棟以上建て、店舗やオフィス、住居にする。近くにある新橋柳通商店会の道幅も11メートルから約2倍の広さに広げる。開発費は1千億円規模とみられる。街頭インタビューの名所になっているSL広場は、何らかの形で残す方針という。

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