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 第62回静岡県高校美術・工芸展西部展で、浜松学芸高校芸術科美術課程2年の木村大祐君(16)の絵画「反抗期」が最優秀賞に選ばれた。セーラー服にスカートをはき、不敵な表情を浮かべる自分を描いたきわめて個性的な作品だ。

 同展は県教育委員会と県高校文化連盟の主催。静岡県西部の高校生が絵画、デザイン、工芸、彫刻、映像を計600点出品した。「反抗期」とともに9日まで浜松市中区早馬町のクリエート浜松で展示されている。

 「反抗期」は、黒縁眼鏡の木村君が、真っ赤なスカーフのセーラー服を着て、あぐらに片ひざを立てたような姿が描かれている。のど仏や体つきから人物は男であることが分かる。アクリル絵の具などを使った。

 「高校生といえば反抗期をイメ…

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