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 クマの目撃情報が多発し、白神山地では10月に初めてニホンジカとみられる動物1頭が監視カメラに写るなど、害獣の駆除を迫られるケースが増える中、県内ではハンターの減少には歯止めがかからず、20年前から6割も減った。県は今年度から、若手ハンターの育成に乗り出した。

 9月、横手市山内の栗林に仕掛けられたわなで、100キロ超の雄のツキノワグマ1頭(体長約1メートル)が捕獲された。栗の木を荒らされた所有者が市に駆除を依頼し、市からの要請で山内猟友会員が駆けつけた。

 ハンターは毎年、11月から2月の猟期に山に入る。猟友会員は猟期を除く時期に、クマなど鳥獣による人的被害や農作物の食害が予想される場合、市町村の依頼を受けて見回りや捕獲などに協力している。

 えさのブナの結実が「皆無」と…

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