[PR]

 陸上自衛隊西部方面隊が九州・沖縄の各地で毎秋実施している「鎮西演習」の一部が7日、奄美大島の奄美市で報道陣に公開された。

 演習は対処能力の向上が目的で、10月27日~今月26日に大分や福岡、喜界島などである。この日は奄美市住用町の広場で、前線部隊に対する食料や水など物資補給の任務を担う部隊の様子が公開された。藤井祥一・西部方面後方支援隊長は「いかなる場合でも任務が遂行できるように演習をしたい」と話した。

 市中心部の名瀬港では、北海道や青森の地対艦ミサイル連隊などの車両約110台が民間フェリーから上陸する様子も披露された。

 期間中、奄美大島の南にある江…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら