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 東日本大震災後、北海道から鹿児島まで歩いて縦断したスイス人のトーマス・コーラーさん(47)が8日、今度は、震災で大きな被害を受けた東北の沿岸や観光地を自転車で走る旅を八戸市からスタートさせた。2週間かけて福島県会津若松市を目指す。自らの目で見た東北のよさをスイスに紹介したい思いからだという。

 コーラーさんは子どもの頃、日本から帰国した級友の話で日本に興味を持ち、好きになったという。

 2011年3月の東日本大震災当時、スイスの旅行会社の日本担当だった。原発事故はスイスでも大きく報じられ、影響で日本への旅行を申し込む人がいなくなった。

 「日本全体が、放射能に汚染さ…

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