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 開くと絵が飛び出したり、音がしたりするしかけ絵本の「日本一」を三条市が目指している。しかけ絵本が多い市立図書館栄分館の愛称を12月10日まで募集。購入費をネットで募るクラウドファンディング(CF)を始めている。

 同分館にはしかけ絵本が132冊あり、今後、千冊を目指す。CFの目標額は50万円で、26日午前にクリア。29日午後11時まで引き続き支援を募っている。市生涯学習課の伊藤直美さんは「しかけ絵本は気軽に手にとって楽しめ、本が好きになるきっかけにもなるはず。子どもたちが利用したくなる図書館にしたい」と話している。

 問い合わせは同課(0256・47・0048)へ。