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 1603年に徳川家康が幕府を開き、人口が急増した江戸。町民の生活を支えたのは玉川上水だった。取水口が設けられたのが、現在の東京都羽村市だ。

 羽村駅の西口に降り立ち緩やかな坂を下ると、そこは多摩川。川沿いには玉川上水という名の由来の銅像が立つ。上水道を完成させた玉川兄弟の像だ。兄の庄右衛門と弟の清右衛門。その功績が幕府から認められ、帯刀と「玉川」の名字を名乗ることを許された。

 玉川兄弟が現在の羽村市から四…

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