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 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領は13日、ミャンマーの首都ネピドーで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓の首脳会議で、「遠くない将来に日中韓外相会談が開かれ、これをもとに3カ国の首脳会談も開催できることを希望する」と述べた。韓国大統領府が明らかにした。

 朴氏が、日中韓首脳会談の開催に言及したのは初めて。ネピドーを訪問中の安倍晋三首相も13日、「日中韓では実務レベルの協力が継続しているが、日中韓外相会議を早期に開催し、首脳会議の開催につなげていきたい」と発言した。開催に向けては中国の意向が焦点になる。

 日中韓の枠組みをめぐっては、首脳会談は1999年から毎年、ASEANと日中韓3カ国による首脳会議に合わせて行われ、2008年以降、3カ国が持ち回りで毎年開いたが、12年5月の北京を最後に日中、日韓関係が悪化。13年以降は開けなくなっていた。

 議長役の国で外相会談を開き、…

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