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 別々の学校で行われる授業をテレビ会議システムなどで結ぶ「遠隔授業」を全日制高校でできるよう、来春にも国の制度が変わる見通しになった。すでに一部で導入が進んでいる通信制高校では、授業の理解度が上がるなどの成果が出る一方、課題もみられた。

 長崎市にある長崎県立鳴滝高校の通信制は、2012年度から遠隔授業を本格導入した。生徒約800人のうち、離島の約60人が利用している。

 通信制は自主学習によるリポート提出が主だが、月数回は登校して授業を受けなければならない。鳴滝高は離島の高校を「協力校」として登校先にしていたが、協力校の教員の負担になるという指摘もあった。

 遠隔授業を導入した後は、協力…

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