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 国道139号の小菅村と大月市間で17日、全長3・8キロの松姫バイパスが開通した。村・市間の車の所要時間が約30分間短くなり、買い物、通学、通院の利便性向上や、観光への好影響が期待される。富士急行は村と市を結ぶ路線バスの運行を18日に始め、東京都へのバスと村で接続する。

 小菅村での記念式典で、横内正明知事は「松姫バイパスの完成により、富士北麓(ほくろく)・東部地域間の連携が強化される。沿線住民の生活圏が拡大し、観光などの地域振興や、災害発生時の緊急輸送路の役割も期待される」と述べた。

 松姫バイパスは事業費が約100億円。3・8キロのうち松姫トンネルが3066メートルを占め、松姫峠付近のつづら折りの道約14キロを避けるルートになる。

 舩木直美村長は「松姫峠は雨量…

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