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 周南市とヤマト運輸、道の駅「ソレーネ周南」(同市戸田)を管理運営する周南ツーリズム協議会は17日、「地域活性化包括連携協定」を結んだ。道の駅を基点に、農産品の集荷・配送といった地産地消の推進や、高齢者への買い物・見守り支援などに取り組む。

 協定は、市民の交流の場などの機能を備えているソレーネ周南が呼びかけた。ヤマト運輸は市内での高齢者見守り活動や、ソレーネ周南の集配をしてきたことから実現した。ヤマト運輸が自治体や道の駅とこうした協定を結ぶのは全国で初めてという。

 計画では、ヤマト運輸は交通手段のない中山間地の農家や庭先で野菜を作っている高齢者らのもとへ集荷に行き、ソレーネ周南へ納品する。農家はその際、ケースに商品を入れるだけで梱包(こんぽう)や伝票も不要だ。運搬費の軽減も今後検討する。農産物や加工品を販売する機会を提供することで、高齢者の生きがいづくりや農業の継続を支援する。

 ソレーネ周南まで買い物に来る…

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