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 福岡県と県警は、繁華街での風俗店への客引きなどの禁止について新たに対象業種を拡大する県迷惑行為防止条例改正案を県議会12月定例会に提出する方針を固めた。改正案では、個人の悪口などを無料通信アプリ「LINE」やフェイスブックなどのSNSで送り続ける嫌がらせ行為についても禁止する。県警は来年6月の施行を目指すとしている。

 改正案では、路上での客引きやスカウト行為を禁止する業種として、従来のソープランドやストリップに、新たにキャバクラやホストクラブ、ガールズバーなどを加える。県警によると、ガールズバーへの規制は全国初という。

 客引きやスカウト行為を禁止する地域も新たに指定する方針。福岡市博多区の中洲地域などの繁華街や大きな駅の周辺などを想定しているという。

 客引き行為などをした従業員だ…

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