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 世界各国でスマートフォンを使ったタクシー配車サービスを提供し、東京にも進出している米国の「Uber(ウーバー)」が、個人の乗車記録を無断で他人に見せていたことがわかり、批判を浴びている。幹部が会社に批判的な記者の個人情報を調べることもできるとも発言し、非難の声が上がっている。

 ウーバーはスマホのアプリを使ってタクシーを呼ぶサービスで、早さや便利さが人気になり、2009年の設立以降、世界70都市以上で急速に普及した。

 今月上旬、ネットメディア「バズフィード」の記者が会社に取材に訪れると、幹部が「あなたを追跡していた」と話し、乗車記録が無断で閲覧されていたことがわかったという。また、ロイター通信などによると、パーティー会場で著名な利用者のリアルタイムの乗車情報を画面に映し出して参加者に見せていたことも明らかになった。

 今月中旬には、有名俳優や報道…

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