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 来春の北陸新幹線開業に伴い、JR西日本から並行在来線(北陸線)の経営を引き継ぐ「あいの風とやま鉄道」は20日、車両デザインを発表した。県内を東西に走る車両の側面に、社名の「風」をイメージしたラインをデザイン。青ラインのバックに富山湾、緑ラインのバックに立山連峰が見えるようにし、車両の側面によって色を使い分けた独特のデザインとなっている。

 同社のロゴマークも作成した北陸博報堂社員の宮崎昭秀さんが、有識者らの意見を踏まえて考案。沿線の自然や富山湾を緑と青の2色で表現したという。

 対象は新型車両「521系」の全16編成だが、開業日の3月14日は1編成のみが新デザインで走行。開業後、数カ月かけて全て新デザインに切り替える。また、駅名標も同じ風のラインをベースにデザインし、車両同様2色を使い分けるという。ホーム上で乗降客の目につきやすい場所から順次取り換える。

 市井正之社長は「さわやかでス…

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