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 STAP細胞論文の問題で、理化学研究所が小保方晴子氏の所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)を21日付で「多細胞システム形成研究センター」と改称するにあたり、看板の付け替え作業が20日午後、行われた。

 業者が同日午後5時過ぎから、縦約40センチ、横約1メートル50センチのステンレス製の看板を外して新名称の看板を取り付けるなどした。

 小保方氏は21日付で、自身の研究室が廃止となり、検証実験チームの研究員となる。