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 サッカー女子なでしこリーグで、年間順位を決めるエキサイティングシリーズ上位リーグの最終節が24日あり、首位浦和レッズレディースが5年ぶりの年間王者に輝いた。前身の旧Lリーグ・さいたまレイナスFC時代を含めて3度目の優勝に、会場を赤く染めたサポーターらは感情を爆発させた。

 浦和はさいたま市の浦和駒場スタジアムで4位アルビレックス新潟レディースと対戦。0―1で敗れ、2位日テレ・ベレーザと勝ち点24で並んだが、得失点差で上回った。浦和は30日に開幕する国際女子クラブ選手権に出場する。

 決定機を何度も作りながら、ゴールが遠かった浦和。だが、シーズンを通して安定した戦いぶりを見せ、敗れてもほぼ優勝が決まるという絶対優位の状況で、この最終節を迎えた。本拠で優勝が決まるとあり、観衆の約6千人はほぼ浦和サポーター。試合後の優勝セレモニーでは、選手らとともに浦和の応援歌「ウィー・アー・ダイヤモンズ」を大合唱。澄んだ空に歓喜の歌声を響かせた。

 昨季途中に就任し、レギュラー…

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