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 元横綱大鵬の納谷幸喜さんと生前交流のあった大空町の東藻琴地区に、念願の相撲場「大鵬道場」が完成した。23日に落成記念式典があり、こけら落としに道選抜相撲選手権大会が開かれ、相撲の振興を願った。

 納谷さんは昨年1月に亡くなったが、同町はその前年に納谷さんの承諾を得て、大鵬杯争奪相撲大会を毎年開いている。地元には幼児から中学生の約20人が所属する「おおぞらすもうクラブ」もあって相撲熱が高まっており、相撲人口の増加や相撲合宿の誘致などへの期待から相撲場を作ることにした。

 相撲場は同町の旧土地改良事業所の一部に造られ、直径4・55メートルの土俵のほか、鉄砲柱や観戦用の小上がりも設けた。落成記念式典には納谷さんの妻芳子さんも出席し、芳子さんの筆による「大鵬道場」と書かれた看板が贈られた。

 すもうクラブの東藻琴小5年、…

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