[PR]

 青酸化合物で夫を殺害したとして京都府向日(むこう)市の筧千佐子(かけひちさこ)容疑者(67)が逮捕された事件で、府警が青酸化合物の入手経路について詰めの捜査をしている。26日で逮捕から1週間。殺害を裏付ける直接証拠は得られていないとされ、千佐子容疑者は否認を続けている。

 千佐子容疑者の夫の勇夫さん(当時75)が死亡したのは昨年12月28日。体内からは青酸化合物が検出されたが、千佐子容疑者は任意の聴取で関与を否定した。

 京都府警は事件をこう組み立てる。2人暮らしの夫婦以外の人物が家に出入りした形跡はなく、殺害の機会があるのは千佐子容疑者だけ▽勇夫さんは死亡前、「新年は一緒に過ごしたい」という趣旨のメールを千佐子容疑者に送信しており、自殺の可能性は低い。

 府警は自宅などの捜索に加え、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら