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 将棋のコンピューターソフト五つと現役プロ棋士5人が団体戦形式で戦う「電王戦FINAL(ファイナル)」の対戦カードが26日、発表された。来年3月14日から4月11日までの毎週土曜日に1局ずつ指される。チェスの元世界王者ガルリ・カスパロフさんが先手・後手を決める「振り駒」をし、奇数局を棋士側が先手で戦うことが決まった。

 対戦カードは、第1局(3月14日)斎藤慎太郎五段(21)―Apery(エイプリー)▽第2局(同21日)永瀬拓矢六段(22)―Selene(セレネ)▽第3局(同28日)稲葉陽七段(26)―やねうら王▽第4局(4月4日)村山慈明七段(30)―ponanza(ポナンザ)▽第5局(同11日)阿久津主税八段(32)―AWAKE(アウェイク)。

 電王戦の記念イベントとして、11月28日にカスパロフさんと羽生善治名人がチェスで対局する。

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